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赤ちゃん(0歳)の行事はどんなものがあり、なにをする?写真はどう残す?【コラム】

更新日:2023年6月14日

赤ちゃんが産まれて、これからお祝い事などの行事が盛りだくさん。

どんな行事か、いつごろやるのか?大まかに確認しておきましょう。


1.お七夜

 赤ちゃんにとって最初の行事ともいえるのが「お七夜」です

 昔は産まれてから1週間生きるのが難しかった事から無事に七日目を迎えられたことに感謝し、この先健やかに成長をして欲しいと願う行事の一つになります。

 お七夜で何をするの?というと一番のイベントは命名式です。

 命名書は正式には奉書紙と呼ばれる用紙ですが、現在では略式で半紙やパソコンでのプリントも一般的になってきています。

 その他赤ちゃんの手形や足型をとったり、尾頭付きの鯛やお赤飯などのお祝い膳を用意します。

2.お宮参り



 お宮参りは赤ちゃんが無事に生まれたことを神様に報告し、これからの健やかな成長をお祈りする儀式です。

 しきたりでは男の子は生後31~32日目、女の子は生後32~33日目に神社を参拝し御祈祷を受けますが、参拝の時期は地域差もありますのであらかじめ確認することをおすすめします。

最近では細かな日付にこだわらず、生後1か月を目安に赤ちゃんやママの体調や、天候、参拝先の込み具合などを考慮して日取りを決めるとよいです。

最近は家族のイベントとの趣が強く、赤ちゃん、両親、両祖母で行う方も多く、お宮参りの際にはご家族そろっての写真撮影がおすすめです。

当スタジオでは【お宮参り撮影プラン】や、神社まで伺い様子を撮影する出張撮影も承っております。

  

3.お食い初め・百日祝い




 お食い初めとは生後100日を記念して行われるお祝いの一部で、一生食べるものに困らないようにとの願いを込めて赤ちゃんに食べ真似をさせる儀式です。

鯛など尾頭付きの魚やお赤飯などのお祝い膳を用意することが一般的で、早い子だと乳歯が生え始める事から「歯固めの石」を用意し、丈夫な歯が生えるようにとの願いを込めます。


古くは平安時代から行われていたとの説もあり、平安時代、赤ちゃんにお持ちを食べさせる「百花(ももか)」という行事があり、これがお食い初めの始まりと言われています。



お食い初めの儀式の前や後に写真館でお写真を撮影するのもおすすめです!



4.ハーフバースデー




 ハーフバースデーは生後6か月をお祝いするイベントのことです。

 赤ちゃんの成長はめまぐるしく、半年の成長をお祝することと思い出として記録し、残そう! という意味が込められています。

 生後6か月頃はちょうど離乳食がスタートするころですので離乳食ケーキでお祝いしたり、

 手形・足型をとる、部屋を飾り付けて写真を撮るなど様々なお祝いがあります。


6.初節句




 初節句とは読んで字のごとく「赤ちゃんが初めて迎える節句」です。

 女の子の初節句は産まれて初めて迎える3月3日、桃の節句やひな祭りとの呼び方が一般的です。

ひな人形や桃の花を飾り、ちらしずしやひなあられを食べる風習があります。

 男の子の初節句は5月5日で端午の節句や菖蒲の節句、あやめの節句などと呼ばれる事もあります。

 五月人形やこいのぼりを飾ったり、ちまきや柏餅をたべる風習があります。

当スタジオではひな人形や五月人形を持ち込みでの撮影も可能となっております。

赤ちゃんの初節句の記念にいかがでしょうか。

いかがだったでしょうか?

現在はあまりしきたりにとらわれず、自由に行うお祝いが増えていますが

フォトスタジオ和田写場ではお客様のご希望に沿った自由度の高い撮影も可能となっております。

「こんな写真撮りたいんだけど・・」などお気軽にお問合せ下さい。


また、当店では生後一か月よりご利用いただける大変お得な撮影プラン

ベビーサブスクフォトプラン もご用意しております。

成長の著しい0歳のお子さんだからこそ、定期的にお得な料金でスタジオでの撮影でお写真を残しておくと、大きくなってからも見返せる大切な記念になるのでおすすめです。






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